ANA国内線【PR】
トップ
ナカシマヤブログ
nakashimag.exblog.jp
晴天!ほこ天!クラフト展!

中嶋屋も地元商店街のホコテンに出店しちゃいました!

今回は140周年記念の年ですので張り切って
かねてからご紹介したかった岐阜市のお店『PECHE』さんの焼き菓子を
店頭で販売させていただきました。

地元へのチラシ配りとかポスター貼りなどの仕事をやっていたせいで
ネット上での事前の告知ができなかったことは大反省点なのですが。。

じゃーん!

おかげさまですべて完売いたしました!!!


(郡上八幡では足で稼ぐタイプの周知があなどれないんですよ〜)


当日はPECHEさんを知ってみえるお客様も何人かいらっしゃって
さすが知る人ぞ知る名店の味!間違いないですね。

また機会があればぜひ販売したいと思っております〜

PECHEさんありがとうございました。
買って下さったお客様、美味しかったですよね〜!


とりあえず旅館らしくリターナブル瓶飲料。
カラッとしたいい陽気だったせいかこれもよく売れマシタ♪

卓球台もご用意しまして子供達が楽しくピンポン〜
旅館らしさを追求してみたんですが
ご近所さんからは「旅館だったらスリッパ卓球でしょう!!」と。

「すいません、ウチ、全館畳敷きなもんで、、」



次回、機会があるなら郡上八幡らしく“ゲタッキュウ”(下駄+卓球)
なんてとうでしょう!
みなさまのエントリーお待ちしております。



『郡上八幡クラフト展 』ブースに出店されていた“sweet jam"さん!
(すいません撮影できておりません)

噂には耳にしていたのですが、これは、みなさん
ぜひ一度は買い求めていただきたい。


ジャムといえば、
酸味のあるフルーツをお砂糖で煮詰めてペクチンの働きでトロッとさせた
イギリスのおばあちゃんの味とかを思い浮かべますよね。

そういうのももちろんあるんですが、
sweet jamさんはもっと個性的なんです。

主人が買ってきたのはラムレーズンのミルクスプレッドと
ナッツがごろごろ入ったはちみつ。


これがちょーうまい!!! 


他の出展者さんたちにも大人気で
イチゴミルクや抹茶ミルクのスプレッドもあったそうですよ〜
いいなあ〜(ヨダレ)

次回出会ったら絶対欲しい!予約したい!!と思えるお味です。


sweet jam さんの娘さんから旅館のほうのご予約を承ったのですが
あいにく満室で申し訳ないことをいたしました。。。スミマセン。。

夏のご予約、日によってはまだまだ受け付けておりますので
またぜひともお声かけていただけるとありがたいです!
よろしくお願いします!!
(PCの調子が悪くでサイトの更新が進まずご迷惑おかけしております)


↑郡上八幡はちの市にちなんで“8”の字をモチーフにした軒先看板を
町内のみなさんで揃えて手作りしました!

(こっそりハチスケと呼んでいます。)

皆様ほんとにお疲れさまでした。
おかげさまで楽しい一日となりました。
またぜひこのようなイベントをみんなで盛り上げていきたいですね。





# by sorano_ana | 2012-05-19 18:46 | 140周年記念 | Trackback | Comments(0)
はるがきたっ。あ、もう来てたの?
更新ごぶさたしていて申し訳ありません。

もう春なんです。
商売柄、いち早く春の知らせをお届けする役目なのですが、
このような有様、(更新停滞)
みなさんに合わせる顔もございません。。


GWに帰省する同級生たちから『ナカシマヤブログチェックする〜』
とのお達しに、慌てて更新という姑息な若女将です。。。



公園ですずのお散歩をしていたらナデシコの花壇に足を踏み入れてしまって、
(ゴメンナサイ。。。)咲き乱れる花の香りに
なんだか、うっとりとしたすずが“いがらしゆみこ”の漫画のようで、
思わず撮ってしまいました〜
ご愛嬌。

さて、140周年記念タオル、ご要望にお応えして
少量ですが販売することになりました!

Design Waterさんデザインのプリントの可愛さもさることながら、
泉州タオルさんの実用面でも申し分ありません!
ガーゼの肌触りとパイルの吸水性の両面を兼ね備え、
なおかつお洗濯の繰り返しにも耐えること実証済み。

旅の記念品としてももちろんですが、
台所や洗面所で普段遣いしていただくのもオススメですよ。

事前にお電話いただいたら店頭でもお渡しできますので
ぜひお立寄りくださいませ。

一本 480円。数量限定ですのでお早めに!

# by sorano_ana | 2012-04-20 10:53 | Trackback | Comments(2)
サプライズ プレゼント
 先日マレーシアからの7人組のお客様にお泊りいただきました。

もう2ヶ月も前のご予約で、その後何のご連絡もなかったので、来ていただけるか少し不安でした。

そしてご到着予定の3時をとうにすぎたころやっとお電話、「アクシデント」の言葉だけが理解できました。でも、どうやらキャンセルではないらしい、やれやれ。

それからまた何時間か経った夜の8時過ぎようやくご到着。なんでも高速のトンネル内で事故があり大渋滞に巻き込まれたとかで、普通なら1時間の高山から、なんと6時間もかかったというからほんとにお気の毒でした。
 
 さて明くる朝のこと、3月半ばとしては珍しい雪。かれこれ10センチも積もっている。

これには彼のマレーシアからのお客様は大喜び。「初体験」とかで全員が庭をバックに盛んにカメラのシャッターを切っておられました。そして若女将が(駐車場の雪かきをしたけど、わざと残しておいた)という車の上の雪を大騒ぎで下ろし、「ネクストプレイスは函館」と中部国際空港にむけ出発されました。

 昨日、ご到着が遅れたせいで郡上八幡を散策していただく時間が無くなってしまったのはとても残念でしたが、遠くから来ていただいたこの方々にとって、この雪がせめてものプレゼントになったかなと思いました。

 P様、数ある観光地からこの郡上八幡と当館を選らんで下さったことに心から感謝いたします。

雅子

# by sorano_ana | 2012-03-19 20:58 | Trackback | Comments(0)
郡上八幡クラフト展!
ちょっと寒くないですか?

3月半ばに差しかかる今日この頃、雪も積もったりなんかして、
お昼にはいいお天気になってあっさり溶けてしまいましたが、
あまりの寒さに仕舞ったアウターをまた引っ張り出してしまいました。

そういえば、毎年、仕舞ったアウターを一度引っ張り出しているような?

おそらく、仕舞ったアウターを一度引っ張り出すというプロセスを経ないと
春は来ないという段取りなんでしょう。

きっと来年もまた、仕舞ったアウターを一度引っ張り出すんだろうな。


さて、郡上八幡の春もゆっくりと確実にやってきています。

その足音を聴きにきてみませんか?



 郡上八幡クラフト展

とき:2012年3月18日(日曜日)
ところ:郡上八幡 立町 願蓮寺境内
(中嶋屋からは徒歩で3分ほどのまちなかにある立派なお寺さんです)
じかん:10:00〜16:00(小雨決行)


願蓮寺クラフト展はこの度、地域に根ざす活動を展開していくため、
「郡上八幡クラフト展」へ名称変更いたしました。


皆様のご来場・ご出展どしどしおまちしております!






# by sorano_ana | 2012-03-14 18:55 | Trackback | Comments(0)
140周年記念ノベルティ!

いいのができましたよ!

今年1年間、ご宿泊のお客様にはこの柄のタオルを
アメニティ・サービスとして、もれなく差し上げます。

赤の色はちょっと渋めで落ち着いていますので
女性の方はもちろんのこと、
男性の方でも浴衣の肩にかけてポイントにしていただくと
宿気分がぐっと盛り上がるのではないでしょうか。

そんなスタイルを思い浮かべながら、
ニンマリとしてしまいました。

ところでこの柄、
モチーフは何だと思われますか?

お花のようでもあり、
お菓子のようでもあり、
どこかの家紋のようにもみえますよね。

実はこれ、『刀のつば』なんです。

遡ること140年前、初代は宿屋ではなく刀関連の職人でした。
明治元年の戊辰戦争の後、めっきり刀の需要がなくなったのか、
宿屋に転職したのがはじまりだそうです。

今でも、そう大して
格式と伝統ある立派な旅館というわけではない
“宿屋”中嶋屋のはじまりも、
なんとなく、フワっとしたものだったのでしょう。

つくづく中嶋屋らしいな、と思いながら、
また、ニンマリとしてしまいました。

初代    つば職人→宿屋
二代目 骨董マニア(おそらく放蕩)
三代目 建築家(なんと十六銀行本店の設計をしています)
四代目 料理人  茶道・華道の先生(長敬寺の檀家総代を賜っておりました)
五代目 板前 (京都から婿入り、おそらく都落ちを嘆く)

その時代、その時代で、
主人の趣味も個性も違っていたみたいですし、
結局、宿の仕事をしていたのは女将と女中たちだったわけです。

没後の今、女三代。
フワッと、
取り立てて受け継ぐべき重々しいものもなく、
けっこう自由に、
臨機応変にしています。

ぜひお客様も、リラックスして、肩の力を抜いて、

「あ、そうだ、今週末時間が空いたから、郡上八幡に行こう!」
 なんて思い立って

ちょっとコーヒーでも飲みに行く感覚で、

“宿”をサクっと利用していただけたらなと思っています。








# by sorano_ana | 2012-03-02 10:50 | 140周年記念 | Trackback | Comments(0)
< 前のページ 次のページ >